習性と分かっていても止めて欲しい。

ウチには2匹の犬がいます。両方小型犬なので家の中で飼っていますが、片方の子がちょっと困った事
するんですよね。習性って分かってはいるんですけどね。

ウチの子は色々と掘ります。毛布とかベッドとかね。シャコシャコ何を探しているのか、気が向くとやっている
見たいですね。困るのは畳なんですよね。自分の毛布とかは好きなだけやってくれて良いんですけど、畳はホント
止めて下さい。後が残るんですよね。すでにいくつかへこんでます。上に座布団とか乗っけて隠してますけど、
お客さんとか来た時は少し恥ずかしいんですよね。

掘るって行動は犬によってやったりやらなかったりするようです。もう片方の子は全くしないですからね。
友達が言うには、エサを隠すためにやるからお腹減ってんじゃない?とか言ってました。エサが無くてお腹減った
なんてサバイバルな事はしてないはずなんですけどね。今まで足りてなかったのかな。

カワイイし犬好きなんですけどね、子供に落書きされた親の気持ちが少し分かります。畳張り替えるのも高いし。
この子用の畳でも買って上げたらそこでやるようになるかな?とかよく分からない事を考えています。→カナガンドッグフード

忠犬ラッキー

実家で買っている犬のラッキーは、シェットランドシープドッグです。
いつも門の中で放し飼いだったので、人が来ると吠えながら突進して行くので、良い番犬です。

元々寒い所の犬なので、日本の暑い夏は苦手のようです。
夏、姿が見えないので探すと、大体家の裏か庭の物置の下など、日陰の涼しい所に避難しています。
可哀想なので、水を1日に何度も冷たいものに変えてやります。

母が庭の水道で仕事をしていれば、母の背中でエプロンの紐をほどいてしまうし、お散歩に行く時間になると大喜びではしゃぎまわる、可愛くて元気なラッキーです。
でも、庭に干しておいた私の靴をかじってダメにしてしまったりもするやんちゃ坊主でもあります。

結婚前は私がよくお散歩に連れていってやったので、ラッキーは私に随分懐いていました。
それが可愛くて、私も実家に行くのが楽しみです。
シェルティーは中型犬ですが、私の子供が小さい頃、ラッキーにまたがろうとしてもラッキーは怒りませんでした。
きっとこの子はまだ小さいから面倒を見て上げないといけないな、と思ったのでしょう。

犬は賢いので、そういうこともよく弁えていますね。
これからも元気でいて欲しいと思います。→ナチュラルドッグフードラム

顔はやめてー

休みの日の朝は必ず私のベットにもぐりこんでくる
我家のダックス。

ゆっくりなんて寝かしてなんてくれません。
母親がそーっと私の部屋の扉をあけると
一目散に走ってきて
ベットダーーーイブ!お腹の上にダーーーイブ!
(母親は面白がってます)

上手く回避したとしても、フガフガいいながら
づかづかと入ってくる。

たまに、入ってきたことに気がつかずに
いると、ワンコの重みでうなされるはめになります。

自分のポジションを確保して、落ち着いたと思ったら
「フゥ」とため息。
私も負けじと、無視して寝ていると
たいてい私の上にのってきて顔の前にはお尻が・・・

起きると、嬉しいのかそのままの体勢で尻尾をフリフリ・・・
ワイパーか!顔はやめなさい!顔は!

7歳になって、まだまだ元気だし
イタズラもしなくていい子なんだけど
朝はどうしてもテンション上がっちゃうのね
コレだけは本当に止めてくれないかぁ。

一緒に寝たいけど寝たくない!
かまってほしー!全快はまるで子供みたい
寝顔は可愛いんだけどね。

 

 

もう少し暖かくなったら

我が家には、6歳になるトイ・プードルがいる。

犬種によっては、ぜんぜんグルーミングに行かなくてもすむ犬種も多いが、トイ・プードルは髪の毛が絡みやすいので必要です。そろそろ、我が家の犬もグルーミングに行く時期です。

目の上の毛が、かなり伸びてきていて気にはなっているものの、ちょっと寒いかな。3月に入ったというのに、今年はまだまだ寒い。

ブラッシングはしているのですが、絡みやすい毛なので、グルーミングに行くと、たまにかなり短くカットされてしまう。

犬の健康やブラッシングの時に痛くないようにするためには、短くカットされるのは仕方が無い。今回は毛の伸び方からしても、短くカットされそうである。

散歩の時に、短いとちょっと寒いかなと思うので、グルーミングは後1週間ほど先延ばしにして、前髪だけ私がカットした。

目の辺りがすっきりして、あと数日は大丈夫そうである。

もう少し暖かくなったら、グルーミングに行き、外でもいっぱい遊ばせてあげたい。

内弁慶な飼い主と愛犬

今日、愛犬と散歩していたらいつの間にか私達のすぐ後ろにドーベルマンを連れている人がいました。

もうその時点で私も恐いのだけど、内弁慶の愛犬もドーベルマンの異様な迫力にとても恐いと思ったのか、しっぽを下げて一目散に逃げようとしました。幸いなことに散歩も終わりかけだったのでダッシュでドーベルマンのいない方向に向かって2人(1人と1匹)で走り、グルッと遠回りして家に到着。家について門扉を閉めたらもう愛犬の勝ちで、外からドーベルマンがやって来ることはできないので愛犬は勝ち誇った顔をしてえらそうにしていました。まあドーベルマンは弱そうな愛犬など最初から無視していたので襲ってくることはないと思いますが。

早く水を入れろ!早くブラッシングしろ!など、何故か飼い主にだけはいつも命令口調でえらそうな愛犬。今日みたいに強くて恐そうなドーベルマンと遭遇すると借りてきた犬(猫)みたいになる癖に、本当に家の中では王様みたいな振る舞いです。飼い主に似たのか、外で弱いのは本当に情けないですね。愛犬を見て私も反省しないと。