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自動車の購入について

自動車を購入するにあたってはまず一番大きな問題は新車を購入するか、中古車を購入するかです。一番大きな違いは何と言っても価格でしょう。

今回の自動車購入に幾ら使えるかが大きな問題となるでしょう。お金に余裕のある方にとっては問題ではありませんね。しかし多くの方は少しでもいい自動車を安く買いたいのが現実でしょう。

新車購入の場合と、中古車購入の場合とチョットしたコツがあるのでご紹介致します。

まず、中古車を購入する場合ですが、中古車は1点物なので全く同じ条件の車があることはまずありません。気にいった自動車があればそれを購入するのが一番です。業者も関係なしです。

でも出来るだけ大手の中古車販売業者から購入するのが良いでしょう。万が一の時の保障などに大きな違いが出てきます。

またほとんどの中古車販売業者ははパソコンでオークションに参加できる環境にあるので、その業者に欲しい自動車の在庫が無くても取り寄せてもらえます。

時間があれば自分で沢山の業者を回ると良いでしょう。そうすれば、欲しい自動車の相場が分かってきます。

また時には中古車と言っても走行距離が1000km未満なんて言うディーラーの試乗車などが出回る時があります。中古車の中では高い方になりますが、状態は間違いなくいいです。

走行距離が少ないことから直ぐに整備の必要がありません。新車に比べればもちろん安いのでお買い得な商品と言えるでしょう。出会うにはインターネットなどで最新情報に気をつけていなければなりません。

幾つかの業者を回って納得のいく自動車を見つけたら購入すると良いでしょう。

新車を購入する場合はまず希望の自動車を取り扱っているディーラーへ行きます。気に入っているからと言って1度の来店で購入してしまっては損をする事になります。

最低でも3回くらいは足を運びましょう。チョット手間に感じる方もいるかもしれませんが、その方が安く購入出来る場合が多いです。

新車の場合は、中古車と違い1点ものではないので、トコトン拘った選択が出来ます。オプションなど徹底的に好みの自動車にしましょう。

今は新車を買った人がその自動車を乗り続ける期間が7年を越えています。その位の期間満足して乗れるようにして選びましょう。

またチョットした裏技ですが、用途や価格帯が同じような自動車の見積もりを持って行くと他社には取られたくないから、値引きにも応じてくれる場合が多くなります。

例えば、ホンダのフィットが欲しい場合、トヨタのヴィッツの見積もりを持って行くのが効果的です。他社の見積もりがあるかどうかでかなり違いが出てきます。

また時期としては、モデルチェンジの直前は旧モデルを捌くことに必死になっているため、大きく値引きしてくれます。旧型のほうが好みの場合には特に有効な手段です。

さらに値引きをしてくれる時期があります。3月、9月、12月です。この時期は決算を控えているためどのディーラーも売り上げを伸ばすのに必死だからです。

この中でも特に3月は年度末で一番大事な時期となりますので、通常月よりも大きな値引きが期待できます。

中古車を購入する場合も、新車を購入する場合もチョットしたことでお得に購入出来るので上手く活用して下さい。
車の買い替え情報のことなら⇒車 買い替え

伊勢志摩サミットと福島第一原発の廃炉作業

2016年5月に開催された伊勢志摩サミットですが、その期間中、福島第一原発での作業が、原子炉の冷却など最低限の仕事を除いて休止されていたそうです。
福島第一原発から、会場になった賢島までは、直線距離で約500キロも離れているのに、なぜ作業を休まなければならなかったのか、よくわからないままだそうです。
東京電力は「サミットの期間中、なるべくリスクを減らしたい」と説明したそうですが、そのリスクというのはたとえばテロなのかといった質問には「テロ対策というより、作業トラブルで何かあったときに、すぐ対応できるようにするため」と、あいまいな回答しかなかったとのことです。

この対応がおかしいことは、誰にでもわかります。

トラブルに即応できるようにするのはいつものことのはずで、サミット中は休止しなければならないほど危険な作業なのかと勘繰りたくなります。
原発事故発生時の東電の隠蔽体質が、未だに変わっていないように思えるのは、私だけでしょうか。